あんどうまりの出逢いに感謝♪
出逢いをライフワークとして生きているあんどうまりの日々の出来事や思いをつづっています
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仕事の創造
先月、まちづくりのフォーラムで塩尻市職員の山田崇さんとご一緒させていただきました。「元ナンパ師」で検索するとトップにでてくるといわれるとおり、公務員らしからぬ外見とトークには、私だけでなく、130名の参加者も聞き入っていました。「地域に飛び出す公務員アウォード2013」では大賞を受賞するなど、公務員業務を超えた活動をされています。「どうしてそのような仕事が公務員でできるのか?」とよく聞かれるそうです。山田さんいわく、最初から公務員の業務としていたわけではなく、勤務時間外にしていたことが、いつの間にか業務としてさせてもらえるようになるそうです。確かに、自分がやりたくても組織でさせてもらえないことは、業務時間外にやればいいのです。よく、組織や上司にやりたいことをやらせてもらえないと耳にしますが、やりたいことが仕事としてできるようになるのは、組織にメリットがあると分かってからです。山田さんのすごいところは、やっていることが組織にあてはまらないために、新たな部署までできるそうです。仕事は与えられるものではなく、自分で作るもの。ドラッカーの名言「顧客の創造」はよく聞きますが、「仕事の創造」ができる人が世の中を変えていくんですね。
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[2016/04/22 11:07] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
組織つくりで必要なこと
正しくある人というのは、要領が悪い人が多いように思います。
私の父は、まさにそのようなタイプで、見ていると、「もっとこうすれば早くできるのに」と思うことが多々あります。
でも、正確性には優れています。

逆に、私の母は要領がよすぎるくらいのタイプ。
常に忙しなく、手早いのですが、ミスが多いともいえます。

そんな正反対の2人を見てると、これが夫婦なのかな。。。とも思います。

自分と同じものではなく、自分にないものを求める。
バランスのいい小さな組織(家庭)ができるのかな。。。。と

組織はやっぱり、いろんな能力のある人が必要なんだと思います。
そして、お互いが認め合うことが大切です。
多様な能力が集まるほど、強くなるではないかと。

自分ひとりでは、できないんだということを忘れないようにしようと思います。
[2014/08/29 02:44] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)
世界共通の技
現在、トライフィットでは、国の施策である臨時福祉給付金の手続きに関する業務で派遣を行っています。
複数の市町村で行っていますが、市町村により、派遣するスタッフへの教育は異なります。

例えば、農業者を含む小規模事業者の多い地域では、一見仕事とは思えないような雑談を含むような会話などの対応も求められます。
逆にベッドタウンなどサラリーマン世帯や商業地域では、スピードと正確性が重視される事務的な対応が求められます。
言葉遣いや身だしなみも、前者の地域で事務的では、逆にクレームになる可能性もあります。

しかし、どの地域でも共通に求められるのが『笑顔』です。
これは、日本国内のみならず、言葉の通じない世界でも共通のスキルです。
世界で通用するスキル、是非身につけましょう!
[2014/08/10 03:56] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
今、すべきことは
今でも忘れられない小学4年生の担任の先生の言葉です。
私がクールな性格になったきっかけとも言えるかもしれません。

昼休みが間もなく終わろうとしていた時に同級生の男女がケンカをし、流血するケガをしました。
そのケガをした女の子は大泣きで、保健室での手当が必要なくらいです。

私を含め、多くの同級生が群がり、
「大丈夫?」
「痛そう!」
「かわいそう」
「○○くんが悪い」
「○○ちゃんだって悪い」
などなど、ガヤガヤと言っていました。

すると、教室にいた先生がその様子を見て、言いました。

「君たちが今すべきことは何だ?
 かわいそうって言っているだけじゃないか」

すぐに学級委員の男子生徒が、「保健室に連れて行きます。」と言って、その子を連れて行こうとしました。
すると、女の子の友達5,6人(私もこの中にいました)も一緒に行こうと…

先生が私たち女子に向かって言いました。
「だから、君たちが今すべきことは何だ?
 かわいそうだから一緒に行くのか?
 行って、何ができるんだ?」

結局、学級委員がケガをした女子生徒を連れて保健室に行き、私たちは授業を受けました。
授業といっても、時間割の教科を予定変更して、
『今回のケンカとケガがなぜ起こったのか、どうすれば起こらないのか』
を話し合うというものでした。

言われたすぐは、なんて冷たい先生だ!と思っていました。
でも、話し合いをしていくうちに、わかってきました。
先生の言う通り、ガヤガヤと言っているのは、動揺している自分の心を落ち着かせているだけなんです。

確かに優しい言葉をかけることは大切です。
相手を喜ばせるためにとてもいいことです。
それが励みになることが多いと思います。

でも、それで本当にすべきことが疎かになってはいけません。
役目は人それぞれ、どんな状態でも、自分が今すべきことを成し遂げる強さが必要だと思います。
[2014/06/27 05:48] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2)
ニュートラル
人がマイナスと思っていることに対して、私は「それいいねぇ~」と言うことが多いです。
うそを言っているわけでもなく、私には本当にいいことに思えるのです。
そのまま話し続けると、相手もなんだかいいことに思えてくるそうです。

全てのものごとにはプラスもマイナスもあって、どちらを活かすかでその先も変わります。

逆にプラスばかりが目に付くときは、あえて、マイナスに考えます。

ニュートラルでいることは、とても大切に思います。
[2013/06/29 02:34] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

あんどうまり

Author:あんどうまり
2001年に企業と人を応援する会社トライフィットを設立しました。人をライフワークとして、すべての出逢いに感謝しています。
2010年度岐阜県中小企業応援センターのコーディネーター、2011年度中小企業支援強化ネットワークのアドバイザーとして、中小企業をもっと元気にするお手伝いをしています。
2011年4月、日本の少子化対策を目的とした活動をする一般社団法人を設立。

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